「ゲイバー」
同性愛者のためのバーです。数は少ないがレズビアンのためのものもあります。
一般的に「ゲイバー」と言えば男性同性愛者用の店を指します。
形態は、お互いの趣味の多様性に見合って千差万別なようです。
異性愛者のバーと同じく、会話と酒を楽しむだけの一般的なイメージのものから、
褌愛好者のみ、SMOnlyといったディープなものまであります。
必ずしも店内で「オネエ言葉」が飛び交っているというわけではありませんが、
ミセコやマスター(ママ?)は客あしらいとして使っている確率が高いです。
同性愛者にはクローズド(表では異性愛者を装う)な人が多いため、
面が割れるのを避ける意味でホモ以外はお断りという店が多いようです。
もちろん、オープンな店もあります。ただし,異性愛者のチャージ料金はゲイよりも割高に設定しているのが普通です。
お店のマスター(ママ?)が、お店を閉めてから気に入ったお客を喰ってしまうというのも割とよく聞く話だったり・・。
「オカマバー」
同性愛者が働いているバーです。エンターテイメント性が強く、遊びに行くというよりも、
芸達者なゲイを楽しむための異性愛者用の観光スポット的傾向が強いものが多いと思われます。
ニューハーフバーもほぼ同様と考えていいと思います。
違いは、前者にはウケねらいの「不細工」ちゃんも存在するのに対し、後者には基本的に「美形」しかいないという点でしょうか。
しかし、圧倒されるほど面白いのは、前者のオカマバーだという気がします。
「ゲイショップ」
アダルトショップの同性愛者版です。同性愛車のメッカ新宿2丁目にはかなり大きなものもあります。
とはいうものの、普通のアダルトショップでも敷居が高いのに、それがゲイ用であってはなおさらでしょう。
店内に入ると、あっけらかんとした雰囲気のところが多いとしていると思います。
だから、インターネット通販などを積極的に展開している店が多です。
品揃えとしては、エロビデオ、写真集、Sex Toy、ゲイ好みの下着類、合法ドラッグなどです。
中には,ビデオを自主製作しているショップもあるみたいです。
「ハッテンバ」
漢字で書けば「発展場」になります。性欲解消の目的でSexすることを「ハッテン」すると言い、そのための場を意味します。
有料で提供されている営業「ハッテンバ」と、
公共の場に自生的に発生した無料(?)「ハッテンバ」の2つのカテゴリーに分かれます。
